自己破産という結果にならないように

他人の保証人になってしまって、どうしても責任的な性格もあり、どうしようもなかった。それで借金がふくらみ返せなくなった。とうとう自己破産かという一歩手前で債務整理して助かりました。

債務整理で心も軽く

カードの使い過ぎと、父さんが倒れたときの医療費といったところが、借金を膨らます原因だったと話してくれました。

当時は、一生懸命働いて、いろいろアルバイトもしたそうです。怪しいものはしなかったけれど、勧めれたことが何回かあったと言います。でも、限界がきて、倒れてしまったとき、お世話になった会社の上司から、いろいろ話を聞いてもらって、債務整理を勧めてくれたのです。

債務整理って、すごく難しく考えていたから、専門家にお願いするだけと聞いて、その上司の知り合いでも債務整理をした人がいるからと、事務所を紹介してもらいました。それが「債務整理手続き即日代行センター」というところだそうです。

破産しないように相談する

そして、相談に乗ってもらって、自己破産という結果になってもいいかもと半分諦めていたのですが、仕事が定着していたのがよかったようで、債務整理の手続きをしてもらいました。

僕は、驚きましたが、彼女は、真剣な顔をして、そして、笑顔になり今日でその支払いが終わったんだと笑みを浮かべました。いろいろあったお金だったけれど、今日が支払い最後の日だったそうで、複雑な気持ちを聞いて欲しかったそうです。

すごく驚きましたが、僕にそんな大切な話をしてくれて、すごく嬉しかったです。よかったなと心から思います。いろいろあるよなと本当に思いました。